「HoloLens」コンテンツ試作(3)

今回は、前回までの試作に加え、「ドラッグ」を試してみました。

ゲームにしてもその他の体験型アプリにしても、手でつかんで動かす、というのはHoloLensでの主要な動作になります。

前回までのキューブをそのままドラッグさせようとすると、タップの動作とかぶってしまい紛らわしいのでドラッグ用の緑のオブジェクトをくっつけました。
緑を掴んでオブジェクトの場所をドラッグで動かします。

「HoloToolkit 」の中のどれを使えば良いか、少し迷いましたが「HandDraggable.cs」を使うと簡単でした。

赤い部分をタップするとパーティクルが出始めます。

今回は環境マッピング用のColliderを非表示にしましたので、リアルにテーブルや床に落ちている感じがします。

当然といえば当然ですが、パーティクルを出している状態で動かすと、パーティクルの流れも追従します。

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